株式会社Silky Style 代表取締役 山田 奈央子 / Naoko Yamada
盛岡生まれ。大手下着メーカーで下着の企画・開発・MDを担当後、国内メーカー・インポートランジェリーの販売を経験。
世界初の下着コンシェルジュとして、下着セミナーの開催や雑誌・TV・インターネット等を通した下着のアドバイスを行う。
2006年、株式会社Silky Style 設立。代表取締役。下着を着た時に素肌がキレイに見えるボディーケア商品やコスメ商品を扱い、女性のトータルビューティーコーディネートも行っている。
夢を実現したいと願う女性のためのセミナー&交流会『青山ウーマンズ・カフェ』主催。著書に『下着の品格』(カナリア書房)
●ブログ「大鳥居舞の下着美人ブログ
――“下着コンシェルジュ”になられた経緯を教えてください。

独立する前は、下着メーカーで下着の企画開発をしていたんですが、女友達から「何枚くらい持っているものなの?」とか「寿命はどのくらいなの?」と色々な相談を受けて、意外とみんな下着に関することを知らないことに気がついたんです。下着についてもっと知ってもらわないと、どんなにいい商品を世の中に提案したとしても消費者が追いつかないんじゃないかと思い、スペシャリストとして、女性の色々な悩みを解決していこうと決めました。それで、皆さんからの下着に関する質問に答えるべくブログを始め、自分の立場を分かってもらえるよう“下着コンシェルジュ”と名乗ることにしました。

――株式会社Silky Styleはどのように誕生したのですか?

ブログを通して下着に関する情報発信をするうちに、「女性誌の下着特集を監修してくれませんか」「セミナーをやってくれませんか」というようなお話を頂いて、どんどん仕事が増えていきました。
下着の企画をしている時が一番楽しいので、様々な制約なしに「自分でやりたい」という想いが強くあって、下着メーカーで養った知識と経験を活かして独立しました。

――独立してよかったと思うのはどんなときですか?

自分の体にコンプレックスを持っている方や下着に関して悩んでいる方がとても多いんです。そんな方が勇気を振り絞って相談してくれて、悩みが解決したときに、感謝の言葉を頂くと本当によかったと思います。30歳以上の働いている方の相談が多いのですが、体に合った下着を着けることによって劇的に気持ちが前向きになる方が沢山います。

――女性キャリアデザイン協会はどのような経緯で設立されたのですか?

前向きでアクティブな女性を集めることで、それぞれが化学反応を起こしてほしいと思い、始めました。私自身、成功の実体験から学んだ部分が大きかったので、青山ウーマンズ・カフェを通して、すでに活躍されている方のお話を聞くことで、より多くの成功の秘訣を知ってもらい、成長を早めてもらえたらと思っています。

――働く女性に伝えたいメッセージはありますか?

女性は男性と違って変化がすごく激しいと思うんですよ。結婚とか、出産とか、人生の節目によって生活がガラッと変わってしまうんですよね。だから「これはやりたい」と思った時に短いスパンでどんどんチャレンジしていかないと、いつそれができなくなる環境になるかわからないと思うんです。早め早めに前倒ししてやりたいことをやって、違うと思ったらすぐに軌道修正してっていうのをどんどんやっていった方が、人生もっとHappyになれるんじゃないかな、って自分の経験から思います。

――仕事とプライベートのバランスはどのようにとっているのですか?

自分の好きな仕事を思いっきりすることがプライベートの充実につながると考えています。好きな仕事だったら、頑張れるし、集中できるし、沢山アイデアもわいてくるので、効率よく仕事ができますよね。そうなると、自然とプライベートの時間を作れるようになります。
また、ダンスやジャズピアノ、ゴルフ、ヨットなど趣味が幅広いので、あらかじめこれからの予定を入れておくことで、趣味の時間のために仕事も頑張るというサイクルを作るようにしています。

――働くときのファッションのこだわりについて教えてください。

一つ挙げるとしたら“色”ですね。私はオレンジを着ると「今日は頑張れる」って気持ちになるので、そんなモチベーションが上がるカラーをひとつ持っているとすごくいいんじゃないかなって思うんですよ。洋服や下着の色をうまく使いこなすことによって、自分らしさが出せるんじゃないかなと思いますね。

――他のアイテムのこだわりはありますか?

バッグはすごく好きなので、沢山持っています。仕事の時は、A4でパソコンも入るすごく大きめなバッグを使っています。プライベートはわりとちっちゃめですね。ポーチとお財布と手帳が入るくらいのものが多いです。

――ランチタイムはどのように過ごされていますか?

レストランなどによく行っています。携帯と財布と手帳の3点セットを、会社にあるちょうどいい大きさのバッグに入れて出かけているのですが、あまりかわいくないので基本的にはあまり持ちたくないんです。なかなかいいサイズのかわいいバッグがなくて。

――ルートートにランチタイム用のミニトートの「baby roo」というシリーズがあるんですよ。

かわいいですね。女性はこれくらいのサイズの方が使い勝手がよくてちょうどいいですよね。しかも、こんなにデザインがあるとすごい楽しい。お値段もそんなに高くないから、色々なバリエーションで持ちたいです。 会社用のバッグって、やっぱりどうしても無難なものを選びがちじゃないですか、色とかデザインとか。だけど、ランチタイムくらい派手におしゃれしたいという時にすごくいいですね。ランチだったら「これくらいはじけちゃえ」っていうのはありますよね。

――山田さんだったら、サイドのルーポケットに何を入れますか?

使い勝手を考えると、鍵やSuicaを入れますね。私、すごく横着者なので、Suicaをかばんのままピッってやったりするんですよ。ここにポケットがあるとピッってやりやすそうですね!

ルートートのラインナップの中でもコンパクトなbaby rooは、ランチタイムの移動シーンにこだわったトートバッグ。働く女性にとって、一番のリラクゼーションタイムであるお昼の時間は、気持ちよく働くためにも大切な時間。そんなちょっとしたお出かけ時に、お財布・ハンカチ・携帯電話・お化粧直し用のメイク道具など、最小限の持ち歩きたいアイテムを収納するのにぴったりなサイズ。また、毎日のファッションに合わせて楽しく選べるように、幅広い色やデザインが揃っています。ランチタイムもファッションには気を抜けない女性におすすめです。
 


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